学校長挨拶

 

 

学校長挨拶

厚生労働省の試算によれば、2025年には、看護職員(看護師、准看護師、保健師、助産師)が6万~25万人不足すると言われています。過疎地のみならず都市部での不足が顕著になるようです。高齢化や在宅看護が進むと医療従事者の需要は高まる一方で、その不足を緊急に解決することが求められています。
このような状況下のもと、穂の香看護専門学校は2014年に愛知県新城市で開校しました。
看護学科(3年課程)と助産学科(1年課程)があり、微力ながら地域に貢献していきたいと思っております。
本校は小高い丘の上に立ち、広大な敷地と自然豊かな環境にあり、テニスコート、体育館
グラウンド、中庭といった屋外施設が充実しています。さらに最新式シミュレータなどの実習モデルが豊富に揃っています。
看護学科では精神面も感性も鍛えられる穂の香独自の研修プログラムである自衛隊研修やディズニーテーマパークで学ぶフィロソフィー研修を行っています。
両学科の教員は、日夜、授業や実習で学生の指導にあたり、学生の目標である助産師および看護師になれるように全力でサポートしています。
本校の看護学生は、社会人からの進学者も多くいます。また、助産学科の進学者には看護師免許の取得が義務づけられています。そのため、病院や施設で看護師の経験を積んで進学する学生や看護師免許取得と同時に進学する学生もいます。
教員のみならず、幅広い年齢層の学生の交流が、医療従事者に必要なコミュニケーン力を強くすることに役立っております。

 

学校法人穂の香学園 穂の香看護専門学校
学校長 片山幸士

 

 

 

 


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