カリキュラムの特徴

 

 

基礎看護学援助論演習があります

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基本的な看護技術をより高めるため、本校では基礎看護学援助論演習(30時間)を行います。
実習で学生がよく実施する看護援助技術の質を高め、実習で受け持たせていただく患者様に少しでも安全・安楽な援助を提供できるようにしましょう。

 

 

課外活動

ディズニーランドの見学研修(フィロソフィー研修)

ヒューマンサービスができる学生を育てることを目指しています。
ディズニーランドではお客様の満足度を高めるための方策を考え、不満やフラストレーションを緩和することなどを目指したサービスがされています。自分たちが楽しむだけでなく、人を満足させるサービスを学びとってほしい、ということで研修旅行を企画しています。

 

自衛隊見学

災害時の復旧や救助活動を担っている自衛隊の活動を、災害時に協同する医療者として学びます。
災害時に破壊された道路、水道などのインフラの整備や物品の搬送など、医療体制の土台を支える役割を担っている自衛隊の活動もしっかりと知って、災害看護ができるようになっていきましょう。

 

施設見学

特徴的な医療を行っていたり、設備面に特徴のある病院などの見学を予定しています。

 

 

カリキュラム構成図

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基礎分野

看護を学ぶ上で必要な感性を磨き、人間として成長・発達するための土台となる科学的思考や人間理解について学ぶ。

 

専門基礎分野

基礎分野の上に位置し、看護実践能力の基本となるアセスメント能力を養う分野を示す。看護活動における社会的責任や法的位置づけについても学び、専門分野へとつなぐ位置づけとしている。

 

専門分野Ⅰ

各看護学及び在宅看護論の基盤となる基礎的理論やコミュニケーションなどの対人関係技術、フィジカルアセスメント技術などを強化した基礎的技術を学ぶ。

 

専門分野Ⅱ

専門分野Ⅰで学んだ内容を土台として、各領域(成人看護学・老年看護学・小児看護学・母性看護学・精神看護学)の対象特性を十分に理解した上で対象の心身両面に対して、健康の保持増進、疾病の予防に関する看護の方法を学ぶ内容とする。

 

統合分野

在宅看護論と看護の統合と実践より構成され、在宅看護論は、対象特性を踏まえて「在宅療養者と家族、地域」に応じた看護を学ぶ。そのため、在宅看護論は専門分野Ⅱすべての領域に関連した位置づけとしている。

 

 

 


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